起業、活動のきっかけ

国民は搾取されている

私は精神科の病院で看護師として働き、精神疾患を抱える患者様に寄り添い少しでも楽に人生を生きていけるように看護をしてきました。なるべく患者様が薬に依存をしないよう辛いときは寄り添い、自分との関わり・対応で精神的に支えてあげられればと思っていました。しかし金融の勉強を通して医療の裏側や社会システムが想像以上に庶民からお金も健康も搾取される仕組みであることが分かり絶望しました。

医療を例に図で解説します

製薬会社 → 薬が売れれば利益が出る = 患者が増えれば儲かる

精神科が分かりやすい構造をしている

ベンゾジアゼピン系
・精神科内服薬の成分の一つ
・高い依存度
・飲むと一時的に緊張が和らぐ、リラックスする
・中断することが難しい
・耐性がある(効きにくくなる)

以上から薬の量は増え製薬会社が儲かる

現在ストレス社会と言われています。食事も外食やコンビニの添加物が多い食事など身体的にも精神的にも病気になる人が増えています。そんなのわかりきっているのに改善しようとしない社会の構図を搾取と言わずしてなんと言えるでしょうか?

この根本を改善しなければ元々精神科で働いていた自分が一生懸命やっていた医療や看護に意味はあるのだろうか、本気で患者様や悩んでいる人達のために出来ることはまず税金のため、老後のため、などお金に困らない生活を出来る働きかけを自分が出来る形でしたい、そう思いました。それが精神疾患で悩める人々の役に立てるのではないのか。綺麗ごとのようには聞こえますが本気で思っていることです。

老後2000万円問題について

ここ最近この言葉をよく聞くようになったのではないでしょうか

これは年金が上がり増え続けているなか年金の支給額、支給開始年齢を遅くしようとしている国から国民に対して2000万円を老後に残しましょうと言っているなんとも身勝手な話です。そのため国民はお金の不安と常に隣り合わせの人生を送らなければいけないのが現実になっています。

そもそもなぜ老後に2000万円が必要とされている?

この図から分かること
・実収入と実支出の差額は縮まってきている
※ただし2020年は、国民に一律10万円の特別定額給付金が支給されたことで、実収入が増えている。また外出自粛などで支出も減っている
・今までの数字を参考にすると、老後30年間で約1000~1500万円の不足分が生じると予想される

生命保険文化センターが行った調査によると…
旅行やレジャー、趣味の費用など、ゆとりある老後生活を送るために、最低日常生活費以外に必要と考える金額は月額で平均14万円となっています。もしゆとりある生活のために月10万円上乗せすると、老後生活20年でも2400万円もの資金が追加で必要になります

20代の100万と70代の100万の価値とは同じでしょうか?私は同じ100万でも全然違うと考えていて、年齢が若ければ若いほど身体的活動量が多く色々な場所へ足を運べたり、ほしい物ややりたいことは尽きず、どんなに無駄使いと思われる買い物や経験に使おうがすべて経験値という最高の自己投資になります。そして自分のためではなくお子さんがいらっしゃるのであれば教育、旅行などへ最高の経験を与えることもできます。私は両親が自分のために幼少期から色んな場所へ連れて行ってくれ3人姉弟へ惜しみなく学費を出してくれ最高の経験をさせてもらったことに本当に感謝しています。そのため老後だけではなく若いうちから資産を形成していくことが重要だと思っています。

 

まとめ

私は人生はバトンリレーだと考えていています。経済や政治的にも明るい未来は見えにくい状況であります。しかし次の世代へ各々が最高のバトンを渡していくことで明るい未来はつくれます。最近では国が推奨するNISA・iDeCoなどの投資も徐々に始める方も増えていますが、まだまだ日本では投資は危険、詐欺などのイメージが強く踏み出せない方も多いかと思います。
私自身は最初投資なんて自分みたいなバカには縁のない話だと思っていました。いざ始めれば詐欺にも遭いましたし損もしてきました。事業として投資についてレクチャーするというのも「あいつ怪しいこと始めたけどやばくない?」なんてことになるのも癪に障るのでオフラインでひっそり行っており、自分が淡々稼げているしいいかと思っていました。しかし私が金融を通じて投資を学び、多くの経営者・投資家から得た情報で普通の看護師から会社経営をするまでに至った情報はかなり再現性があり有益であると考えています。これらの情報を発信し、たった一人でも人生が豊になればとても素敵なことだと思っております。お金の不安を感じる方、本業以外での収入が欲しい方、投資をした方がいいのは分かるけど何から始めればよいのかわからない方へお役に立てる情報を発信していきます。